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「選び方」直管led蛍光灯
共同照明LED専門店 / 2014-11-28

  ●どうして蛍光灯は光るの?

  蛍光ランプは放電によって発光します。

    点灯(始動)するためには、電極のフィラメントに予熱電流を流して高温

になったエミッター(電子放出物質)から電子を放出させるとともに、電極間

に高電圧をかける必要があります。

    従来の蛍光ランプの点灯方式ですが、放電により発光します。しかも、始

動方式の違いのよって、ランプ安定器は異なるのです。

 

    LED蛍光灯の場合は下記の方式があります:

 

1、グロー式(「グロースターター式点灯回路」の略)

  スイッチを入れると点灯管(グロー球)の内部で放電が発生する。この放

電で流れた電流により、安定器のコイルがもつ自己誘導作用(電流が変化する

と起電力を生じる性質)により、高電圧(キック電圧という)が発生し、その

電圧を元に温められたフィラメントから電子が放電され、蛍光ランプを始動す

る機構で、蛍光管を点灯させる。

  こういうグロー球は付いている場合、グロー式LED蛍光灯を選んだら、簡単

取り付けで、工事不要。

 

2、ラピッド式(「ラピッドスタート式点灯回路」の略)

   

  点灯管(グロー球)が無いタイプだ。グロー球(点灯管)が付いていない

時、器具の蓋を開けて、安定器に「ラピッド安定器」と書いていれば、ラピッ

ド式が確認できる。

  ランプ両端のフィラメントが、安定器の予熱巻線から供給される電流で加

熱される。同時に、始動に必要な電圧がランプ両端にかかる。このとき始動補

助導体とフィラメントとの間に微弱な放電が発生し、すぐに主放電に発展する。

  ラピッドの器具には ラピッド式対応直管LED蛍光灯を選べば、簡単取り

付けで、工事不要。

 

3、インバータ式(「インバータ式点灯回路」の略)

       

  インバータ回路により始動する。高周波点灯により毎秒の発光回数が増え

るため、ワット数あたりの明るさは向上する点灯方式。

  電子回路で構成されより効率が良く軽量で即時点灯ができる安定器です。

高周波で動作するのでチラツキもなく、またワット数あたりの明るさも高いの

が特徴です。最近では明るさを自在にコントロール(※調光可能な器具)する事

で省エネ化できたりと高機能になり、蛍光灯器具ではスタンダードになってき

ています。

  インバータの器具にはインバータ式対応直管LED蛍光灯を選ぶことです

が、インバータ安定器が各メーカーで作りが違うので、Hfインバーター器具と

Hfタイプの旧型インバータ器具があり、器具を確認して、対応する商品を選

ぶことを薦めます。

 

  LED蛍光灯に内蔵している電源が種類によって違うため、器具とのマッチン グが必要です。従来の器具がどんな器具で、その器具に合うLED蛍光灯がどれかを知るための知識を、上記の説明で紹介致しました。