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今まで家庭では「正しくない色」が見えている?
共同照明LED専門店 / 2014-11-28

家の蛍光灯が切れた時、「明るい蛍光灯はどれかな」と思って明るい蛍光灯探しますよね?でも明るければいいってもんでもないんです。「正しい色」の蛍光灯を使えば、料理がより美味しそうに見えるし、メイクをする時も「正しい色」で照らしてくれるようになります。

太陽光と比較して物を見たときに、色の見え方を表現する言葉が「演色性」であり、太陽光に似た色の見え方をする照明ランプを「演色性の良い(高い)ランプ」と言います。

   太陽光での見え方          一般の蛍光灯での見え方

  「 演色性とは?」

  古来より、人は物の色を比較するときには太陽光の下で、物を並べて比較(比色)してきました。照明として、たいまつやろうそく、白熱灯など色々な光を使ったりしてきましたが、太陽光の下で比較(比色)することを標準としていることには変わりはありません。
  近年、蛍光灯だけでなくLEDLight(光を) Emitting(出す) Diode(ダイオード) 発光ダイオード)が、照明ランプとして採用されてきています。
このような、新しい照明ランプも含めて、太陽光と比較して物を見たときに、色の見え方を表現する言葉が「演色性」であり、太陽光に似た色の見え方をする照明ランプを「演色性の良い(高い)ランプ」と言います。

  「太陽光と蛍光灯の違い」

太陽光:太陽光はどの波長の光もまんべんなく含まれていて、演色性に優れた光。肌やメーキャップの色もはっきりと自然に見える。
  蛍光灯:蛍光灯は太陽光と違って、紫外線や黄色の光が多いのが特徴だが、太陽光に比べて演色性が悪い。このような照明の下では、肌の黄みが強調され、くすんで見え、また口紅なども鮮やかには見えない。

 

特に演色性は、生活空間では重要なポイントだ。たとえ明るくても、演色性が悪いと、食べ物がまずそうに見えたり、顔色が悪く見えたりと、ものの見え方や印象が大きく変わってしまう。

老人ホームの照明をLED照明に替えたら、病人みたいに青白い顔になったとか、レストランの料理が美味しそうに見えなくなったとか、これらすべて演色性が低いのが原因。

 

「正しい色」で見るための高演色の照明器具について

高演色に特化した電球型LED

ちょっと気をつけて照明を選ぶだけで、食事もおいしそうに見えるようになるし、メイクも自然な光のもとで出来るようになる。

白熱電球よりも暖かみの強い光色。しかし色のくすみは感じられず、華やかで食事が全ておいしそうに見え食欲をそそる。食事を取り囲むテーブルやマットもごくごく自然に。

肌の色がキレイに、食べ物が色鮮やかに見えることから、鏡のある風呂場や、食事をするダイニング、キッチン、理美容関係の店舗や飲食店などの照明に適している。