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青色LEDによって生活は何が変わったのか?
共同照明LED専門店 / 2014-11-28

光の三原色は赤、緑、青です。このなかで、青が実現されていなければ、表現できる色のバリエーションが限られてきます。そのなかで青色LEDの開発にしのぎを削ったが難航し、20世紀中にはは無理といわれるようになっていた。赤崎、天野両教授が89年に窒化ガリウムの半導体で開発に成功し、中村教授が日亜化学工業(徳島県)の研究員だった93年に実用化に成功した。この成功で赤、緑、青の光の三原色がそろい、白色やさまざまな色が作り出せるようになった。

青色LEDによって変わったことは?

家庭用の照明だけでなく、スマートフォンでは、画面を表示する液晶ディスプレーのバックライトにLEDが使われている。蛍光管では消費電力が大きく、小型化にも限界があったためだ。平成24年5月に開業した東京スカイツリーでは、夜間のライトアップを全てLEDによる照明で行っている。

青色LEDの原理を応用した家電のひとつが、ブルーレイディスクのような光ディスク製品だ。赤色LEDをレーザー読み取り装置に応用したコンパクトディスク(CD)やDVDに比べ、青色の光は波長が短いことから、4倍以上の情報量が伝達できる特性を活用した。

このほか、競技場などの大型ディスプレー、自動車のウインカー、ブレーキランプといった車載照明、普及が進む植物工場用の照明などにも使われている。発熱が少ないため植物に与える影響が少ないほか、電球に比べ点灯速度が速いなど、LEDの特性を生かした用途は広がりつつある。