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LED照明を導入するための基礎知識
共同照明LED専門店 / 2015-06-17

こんにちは、今回は、LEDの導入によってどの程度コストが削減できるかを見ていきましょう。
大手スーパーやコンビニなどで照明のLED化が目立ちます。

日本照明工業会の統計をみると出荷金額(フロー)ではLED照明製品は50%を超えました。
しかしながら一般のビル、工場などの施設ではまだ蛍光灯が主体であり、国内市場に設置されているすべての照明(ストック)の内のLED化率はまだ低い状況です。
この数値は明確に捉えることが困難なのですが、10%台と推定されます。
日本照明工業会としては2020年におけるLED照明比率をフローで100%に近づけ、ストックで50%を目指すとしています。


これには前述の一般ビル、工場などの施設におけるLED化が鍵でしょう。
切り替えが進んでいない理由は、「実際どれくらい電力量の削減になり、電気料金が安くなるのか」、「様々な製品が市場に出回っている為、どれを選べばよいのか」、「導入の際の注意点」などが分かりにくいので、二の足を踏んでしまうケースが多いのではないかと推測します。

そこで、今回より電気料金削減金額の算出方法、導入の際のチェックポイントなどについてご紹介いたします。


今回は、蛍光灯照明をLED照明に切り替える場合の電気料金削減額の簡単な算出方法についてご説明します。


年間の電気料金は

ランプ1灯の消費電力×使用本数×年間の点灯時間×電力単価

で求められます。


たとえばあるオフィスを想定しましょう。

このオフィスでは在来タイプの40形蛍光ランプが100本使われています。
点灯時間は1日13時間、1ヵ月に25日稼働の場合、年間の点灯時間は 13×25×12=3900時間 です。

電力料金単価は契約などの条件によって異なりますが、ここでは一般的な 1kwhを20円とします。


上記の式に各値を当てはめると

●蛍光ランプ使用時の年間の電力料金

40 × 100 × 3900 × 20 ÷ 1000 = 312,000円

となります(1000で割るのはwhをkwhにするためです)。


これを同等の照明効果を得られるLEDランプに交換する場合を検討します。

このランプの消費電力は一般に16W程度ですので

●LEDランプ使用時の年間の電力料金

16 × 100 × 3900 × 20 ÷ 1000 = 124,800円

となります。

LED導入後の年間の電力料金は、187,200円削減できることが分かります。


またLED照明導入後、どれくらいの期間で投資の回収が出来るのかを検討するには初期の機器代金(工事費含む)、電気代等の運転費、ランプ交換などの保守費の合計である総合照明費用の比較を行います。
図3の概念図でご覧ください。