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LEDの基礎知識と使い方
共同照明LED専門店 / 2015-06-23

■LEDの基礎知識
LEDとは「発光ダイオード」と呼ばれる半導体のことで、"Light Emitting Diode"の頭文字をとったもの。
その名の通りダイオードの一種であり、発光するから発光ダイオードと呼ばれる。
ちなみにダイオードとは1方向だけに電流を流す半導体素子のこと。
つまり、発光ダイオード(LED)とは半導体を通る電子のエネルギーで光が放出されることを利用した半導体素子。
ダイオードと同じく1方向だけに電流を流すという特性を持っています。

LEDにはその形状から大きく2種類に分かれます。

1)砲弾型LED

 

リードフレームと一体化形成したカップ内にLEDチップを実装し、カップ内に蛍光体を分散させた樹脂を封入して、その周りを砲弾型にエポキシ樹脂でモールドした構造です。
大きさが大きくて扱いやすいのが特徴ですが、大きさが大きいゆえに実装するスペースが必要となります。
ちなみに写真のLEDは直径3mmの白色砲弾型LEDです。

2)チップLED(表面実装型LED)

 

 

セラミックや樹脂などで成型したキャビティの中にLEDチップを実装し、キャビティに蛍光体を分散させたエポキシやシリコーンなどの樹脂を封入します。キャビティ内側の面には反射板の機能があり、多くの光を取り出せる構造です。
大きさが小さいのが特徴で実装するスペースが少なくてすみますが、小さいので取扱いには注意が必要です。
ちなみに写真のLEDは0.8mm×1.6mmの白色チップLEDです。