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電球と関わるq&a
共同照明LED専門店 / 2015-09-28

4-10寒いところor暑いところでもLED電球は点灯するのか?

4-10

使用推奨温度は5~40℃です。
LED光源は蛍光ランプよりも低温時の特性が優れているため、0℃以下でも点灯するものもありますが、低温・防水仕様ではないものは、結露が起こる環境では使用できません。
また、直射日光などがあたる環境では、推奨温度を超えて熱的影響により、寿命が短くなる場合があります。

 

4-11 LED照明器具はDC電源供給による点灯が可能なのか?

4-11

主なLEDモジュール一体型のLED照明器具は、AC(交流)電源を受けて内部回路で直流化し、DC(直流)点灯していますので、仕組みとしては交流入力が必要となります。
素子自体は直流点灯が可能ですのでDC点灯は技術的には可能ですが、相応の電源ユニットが必要となります。

 

4-12 LEDの発熱は?

4-12

LED光源が放射する光自体にはほとんど熱線が含まれていませんが、LED素子自体は発熱します。LED素子に投入した電力の70%程度は熱になります。
LEDは、電子と正孔が結合する時に発生するエネルギーで発光します。しかし、そのエネルギーはすべて光とならず、一部熱に変換されるためです。また、現 在の白色LEDは、LED素子が発生した青色光を一部、蛍光体で波長変換(色変換)を行い、白色光に整えますが、その蛍光体で波長変換を行う際にも発熱を します(ストークスロスと呼ばれる)。そのため、LED光源が搭載される器具の放熱性能によりますが、照明器具中のLEDパッケージの発熱は50~80℃ 程度になります。
なお、この発熱を効率よく放熱することはLEDの寿命に大きく影響します。そのために取り付けの際に、密閉した空間や断熱処理された箇所、熱源のそばや器 具同士を近接して設置する場合など制約が生じることがありますので、事前に商品仕様書(図面)などでご確認ください。

 

4-13 LED電球やLED照明器具が触ると熱いのは故障か?

4-13

故障ではありません。
ただし、故障でなくても熱く感じることがあります。
LED光源の発する放射光自体にはほとんど熱線が含まれていませんが、LED光源自身、照明器具、または電源ユニットからは数十度の熱放射があるため、触ると熱く感じ、触らなくても熱感を感じる場合さえあります。

 

4-14 LED電球はちらつくことがあるのか?

4-14

基本的に、ちらつきが無いようにして設計・製造されています。
場合によっては、調光器非対応のLED電球を調光回路で点灯させた場合やリモコンのついた電球器具や回路を搭載した器具との組み合わせで使用した場合(適 合表示器具はのぞく)などにちらつくことがあります。また、供給電源のノイズの影響も受ける場合もちらつきを生じる原因になります。
2012年7月1日より施行される電気用品安全法では、ちらつきを制限する規定が設けられ、その対応を施したLED電球が製造販売されることになります。

 

4-15 LED一体型照明器具とLED電球の使える照明器具には、違いはあるか?

4-15

特に大きな違いはありません。
一体型照明器具は、搭載されたLED光源の特性にデザイン(光学設計など)が最適化されている等の利点があります。
一方、LED電球の使える照明器具は、手軽さと万が一の故障時にも電球交換のみで対応できる等の利点があります。

 

5.調光

5-1 調光可能なLED電球はあるか?

5-1

LED電球には、調光できるタイプと調光できないタイプがあります。
梱包パッケージ表面に記載がされていますので、調光される場合は、調光対応タイプのものをお選び下さい。

 

5-2 白熱電球用の調光スイッチで、LED電球は調光できるか?

5-2

調光用LED電球であれば調光することができます。
一般的には、白熱電球用調光スイッチ器対応しているLED電球が主流ですが、LED電球専用調光スイッチでの対応が必要なものもあります。